乳がん 抗がん剤 体験談
ドセタキセル+カルボプラチン+ハーセプチン+パージェタ
化学療法 1クール 1週目
治療初日 月曜日
緊張して臨んだ。
でも、この日まだ、ぜんぜん元気。ほんと元気。
まだ何もわかってない。どこかまだ他人事。
診察室で先生にCVポートに針刺して、点滴ルートつなぐ準備をしてもらってから
化学療法室に移動。
採血とかの注射より痛み少なくてほっとした。
看護師さん優しそう。
「初日はお薬の点滴をゆっくり落とすから6時間くらいかかる」 と。
ひぇ。思ったより全然長い。
ベッドを案内される。
ひとつひとつ確認しながら看護師さんが進めてくれる。
途中で、悪寒がしてくる。あんど発熱。あんど関節痛。
看護師さんが、さっと電気式毛布持ってきてくれる。
手際よかったぁー。ぼちぼちある症状らしい。
体感はコロナワクチンの副作用みたいだなぁと思う。
これだけならキツいけど耐えられるかも、とこのときは思った。
うつらうつらして、寝たり起きたりしてる間に予定終了
帰り少しふらつく程度。
でも、なんだか目がきつくて開けていられない感じ。
眼にきてるかんじ
ばたっと早めに就寝。
3日目 水曜日
ジーラスタ 注射の日
この日に、月曜日に自己申告した体重が10キロ間違ってるのに気づく。
正しくは47キロなんだけど、ずっと家で、
「めざせ53キロ」とか言ってたせいか、57キロって書いて提出してたらしい、、、
薬は体重に比例して量が変わるみたいだから、約20%も多めに入っちゃったのか!?
やっぱり緊張やらなんやらで頭ふわふわしてたのか。
私のばかーーーー
5日目 金曜日
やっと朝・昼はまあまあ調子良い。
四日ぶりにシャワーを浴びる、、、やっとよ。
夕方はやっぱり発熱、関節痛。
下痢が気になる。
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