東野圭吾 「悪意」
面白かった
久しぶりに東野圭吾さんの本を読んだけど、やっぱりこの人の文章は読みやすい!
なかなか読みにくい文章の人っているからね~
まぁ、相性だとは思いますが。
今回の感想は
過ぎたる恩は恨みの元
どこから悪意をもらうかわからない
ですかね、、、人間て恐ろしい。
今年観た中国のドラマでも、そういう台詞があったのよね
主人公が悪者を助けたのだけど、周囲の人が
「過ぎたる恩は恨みの元。助けてはいけない」ってたしなめるのだけど
主人公は助けて、結局それが悪者の劣等感を刺激して、
主人公を逆恨みして、、、的なね
話がそれました
コメント